ソーセージの食べ過ぎで大腸がんになるって、ホント!?

2015年10月28日 by in category 趣味 tagged as with 0 and 0
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ソーセージ

Photograph by Steven Depolo

こんにちは、イクメン社長の S です。

今日の渋谷は、はれ!! 現在24℃。
外出すると暑く感じますね。

ソーセージの食べ過ぎで大腸がんになるって、ホント!? 』 について。

私はソーセージ好きです。
特に酒の肴としてのソーセージが大好きです。細かいことをいうと、一緒につけて食べる “マイユの種入りマスタード” が好きなのかも(笑)

あるニュースをみて、偏食はいけない、何事もバランスが大事と思ったのでご紹介。

加工肉を1日50グラム食べると、大腸がんになるリスクが18%高まる

ハムやベーコン、ソーセージを加工肉といいます。

その加工肉を1日50グラム食べるとがんになるリスクが高まると、国際がん研究機構が発表。たばこやアスベストと同じ危険レベルのグループに分類したそうです!!
50グラムはソーセージ2本分くらいなので、私食べてました。

はい、リスク高まってます。

世界保健機関(WHO)傘下の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は10月26日、ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を1日50グラム食べると、大腸がんになるリスクが18%高まるなどとする研究結果を発表した。赤身肉についても発がん性の恐れがあるという。

発表によると、IARCの専門家らは800以上の研究から、加工肉や赤身肉の発がんリスクを分析。加工肉はIARCの発がん性の基準で、タバコやアスベストなどと同様に発がん性が最も高い「グループ1」に分類された。専門家は「人によっては、加工肉の摂取による大腸がんのリスクは小さいままであるが、このリスクは肉の摂取量によって高くなる」と指摘している。

一方で、肉の栄養価についても言及しており、バランスよく食事をする必要性を訴えた。

イギリスがん研究所はこの発表について、イギリス政府が推奨している赤身肉及び加工肉の1日あたり摂取量を70グラム以下に抑えるべきとする助言をふまえ、日々の食事の改善例をインフォグラフィックで紹介している。Huffington Post Japan より

一日あたりどのくらいのお肉を食べる?

何事もバランスが大事

自分の好きな料理を食べがちですが、がんといわれるとさすがに考えますね。
少しづつ改善していこうと思います。

拙文ですが最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。

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イクメン社長 S
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こんにちは、S です。育児 ( 今年6月生まれの女の子 ) と仕事にてんてこ舞いの36歳男です。子育てに仕事にと忙しい日々ですが、がんばっています。よろしくお願いします。
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