未来のアイデアマンへ、出し方知らなきゃアイデアは出ない

2015年10月9日 by in category 仕事 tagged as with 0 and 0
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こんにちは、イクメン社長の S です。

今日も渋谷は晴天!!現在20℃。
さわやかな秋晴れが続いています。

未来のアイデアマンへ、出し方知らなきゃアイデアは出ない 』 について。

「アイデアはどうやって生まれるのか?」的なことを考えるのが好きな S です。「ゼロ・トゥ・ワン」とか大好きです。

先日この記事を読んでいて、よい気づきがありました。

経験者たちが語る〜社内政治に頼らず事業開発を成功させる9つのコツ

『 ヴュ・デジャ 』 に出会ったぁ~♪ (世界ウルルン滞在記風 )

「当たり前のこと、日常のチョットした気づき」を捉え直す力が大切という内容で、「ヴュ・デジャ」という言葉が記事にありました。

まずはじめに「デ・ジャブ : 既視感」という言葉を聞いたことがあると思います。

デ・ジャブとは

実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じるというフランス語。Wikipedia より

この デ・ジャブの逆が「ヴュ・デジャ:未視感」です。

ヴュ・デジャとは

見慣れたはずのものが未知のものに感じられるということ。Wikipedia より

アイデアは無から生まれない、「水面下の氷」を引き上げよう

ちょっと話が飛躍しますが、この「ヴュ・デジャ」ということばを見て「氷山の一角」のイメージが頭にうかびました。

海上に見えるのは一部の氷で、水面下にはもっと大きい氷があるというやつです。水面で光が反射するため海上からは水面下が見えず、氷の本当の大きさを確認することはできません。

 

この氷ということばをアイデアということばに置きかえると、こうなります。

”海上に見えるのは一部のアイデアで、水面下にもっと大きいアイデアがある。” そして、常識や当たり前という名の水面で光が反射して、海上から水面下の大きいアイデアを見ることができないと私は思いました。

AirbnbやTwitter、Facebookなどの創業秘話を読むと、創業者たちの日常での気づきがアイデアの種になっていることが分かります。アイデアを無から生んだのではなくて、常識や当たり前という名の水面に負けずもっと深いところへもぐって見つけたんだと感じました。

一方で、アイデアは見つけることより ”常識という名の水面より上に引き上げる” つまり ”未知のアイデアを当たり前のものにする” ことのほうが大変だとも感じました。

当たり前に感じることを見直そう

アイデアは目の前にたくさんあるんだと思います。

それは見ようとする人には見え、見ようとしない人には見えない。

見ようとするとは、つまり、当たり前に感じることを見直すことだと思いました。

これで、未知のアイデア、見つかるかな?

拙文ですが最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。

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イクメン社長 S
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こんにちは、S です。育児 ( 今年6月生まれの女の子 ) と仕事にてんてこ舞いの36歳男です。子育てに仕事にと忙しい日々ですが、がんばっています。よろしくお願いします。
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