がんばり過ぎな人必見!ストレスとは向き合うな、友だちになれ!

2015年10月16日 by in category 仕事, TED tagged as , , with 0 and 0
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ケリー・マクゴニガル

こんにちは、イクメン社長の S です。

今日の渋谷は雨です!!現在17℃。
雨が降ったりやんだりの一日ですね。

がんばり過ぎな人必見!ストレスとは向き合うな、友だちになれ! 』について。

ストレス、ありますか?

突然ですが、質問です。

ストレス、ありますか?

おそらく、全くないよという人は居ないのではないでしょうか。
ちなみに私はストレスだらけかも(笑)

心配はいりません。

このTED動画で、考えが変わります。

ケリー・マクゴニガル : ストレスと友達になる方法 (日本語字幕)

さっそくTED動画を観てみましょう。

今と見終わった後では、ストレスについての考え方が全く変わると思います。

私にとっては衝撃でした!!

いかがでしたか?

ポイントを以下へまとめました。

新しい科学的発見:ストレスの考え方で健康が左右される!

ストレスについて、アメリカで成人3万人の動向を8年間調査した研究があります。

事前に以下の質問を参加者に答えてもらい、後に参加者の誰が亡くなったか調べた研究です。
死亡したのかまで調査するなんて、恐ろしい研究ですね。

  • 去年どれくらいストレスを感じたか?
  • ストレスは健康に害になると信じるか?

 

この研究の結果は、注目に値する内容でした。

前年にひどいストレスを経験した人たちは死亡するリスクが 43% 高かったそうです。
しかし、それは「ストレスが健康に害を及ぼす」と回答した人たちだけに言えることでした!!!

つまり、ひどいストレスを経験しても「ストレスは無害」と回答した人たちの死亡リスクは、上がるどころかストレスが殆どなかったグループと比較しても最も低かったそうです。

ストレスが体に悪いと信じていると・・・

研究者は「ストレスからでなく、ストレスが体に悪いと信じていた事によって死期を早めた」と判断したそうです。

もし、この研究者の推測が正しければ、アメリカの死因別の死亡者数調査で年に2万人以上がストレスによる死亡なので、ストレスそのものではなく「ストレスが体に悪いと信じる事」が死因の第15位となり、皮膚がんやHIV/AIDSや殺人よりも多くの人の命を奪っていたことになるそうです。

死因のトップ15(米国)

ストレスを正しく理解しよう

ストレスを感じたとき、体はストレス反応を示します。
心臓の活動が活発になり心拍数が上がり、呼吸も早くなります。そして、血管も収縮し心臓病などをひき起こします。

このような理解へあらためましょう。

ストレス反応は「体に活力を与えチャレンジに立ち向かえるように準備をしている」と。

具体的には「心拍数の上昇は行動に備えて準備をしているから、呼吸が速くなるのも脳により多くの酸素を送り込んでいる」と理解しましょう。

このように、ストレスは無害と理解している人は、心拍数が上がっても血管が収縮しなくなり、体へ悪影響が及ばなくなります。むしろ、この状態は喜びや勇気を感じる時にとても似ているそうです。

まとめ

ストレスとは向き合わず、友だちになりましょう。
正しいストレスの理解によって、健康と素晴らしいパフォーマンスが手に入ります。

動画では、この他に「抱擁ホルモン」というニックネームをもつホルモン「オキシトシン」の話もあり、とても興味深かったですね。

拙文ですが最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。

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イクメン社長 S
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こんにちは、S です。育児 ( 今年6月生まれの女の子 ) と仕事にてんてこ舞いの36歳男です。子育てに仕事にと忙しい日々ですが、がんばっています。よろしくお願いします。
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